作業日誌

2022/05/10

遺品整理

4LDK(戸建て平屋) + 別棟1 +倉庫1 + お庭

今回の依頼は、ご依頼者(娘様)のお母さま(故人)遺品整理 です。

お母さまは二年前より施設に入られていまして、この家(実家)自体は約二年間空き家 の状態でした。

コロナの状況であまり施設に顔を出せなかったことが心残りなどお話をお伺いしました。

実家には定期的には戻られて庭の手入れなど行っていたそうです。

解体してお売りすることとなったので、遺品整理することとなりました。

最初はご自身で行いましたがなかなか進まず(遠方とのこともあり)弊社に依頼することとなりました。

見積もり 当日はご依頼者とヒアリングを行い、残したい遺品貴重品、 写真・アルバムなど・・)をお伺いし、

かなり大きい場所と遺品の量も多いので数日作業がかかることを了承いただき、カギをお預かりして作業を行うことといたしました。

また、弊社の要望としてできれば初日と最終日の立ち合いをお願いいたしました。

特に初日にお立合いいただくことにより、作業しながらご依頼者にお伺いすることで遺品(形見)として残したい品が

感覚的にわかってきます。

見積もり 時に現地にてヒアリングを行いますが、押し入れの中など全ての遺品が見ることは出来ないのが現実。

ということで作業初日と、最終日に御依頼者には立ち合いいただきました。

私が思っている遺品整理の理想は遺族 (ご依頼者)との共同作業。今回もその形ができ作業を行うことができました。

お見積りの時には、記念切手があることはわかりましたが

作業をはじめましたら、記念コイン類もが多数でてきました。

アルバム・写真類は、大きめの段ボール8箱になりました。

二日目からは作業終了後、ご依頼者への作業報告とともに気になる遺品を連絡させていただきました。

最終日は、ヒアリングが作業に入ったあとの報告で残してある形見類 をご依頼者により確認していただきました。

アルバム・写真に関しては段ボール2箱までは確認していただくことは出来ましたが、量が多いので

残りはご自宅での確認となりました。

形見 として残せない写真は、お寺にて供養することとなり

弊社が常時お願いしているお寺にて供養 し焼却いたしました。

また、全ての遺品類はいつものようにできる限り、リサイクルリユースできるように作業を行いました。

※タオル類や紙おむつ、使用できる棚などは介護施設に寄付を行いました。

 

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作業日数 5日  延べ 15名

千葉県野田市